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ジロデイタリア2008 第17ステージ

s

ここへきての平坦ステージって言うのは本当に邪魔!
はやく山岳になって総合争いしまくるがいい!
と思ってしまう今日この頃だが

ハイロードのつよさったら抜群なんであった
最初見たときには「何が『ハイ』ロードやねんそんなダサいジャージで」
と思っていたのだが
いやいや
完全に「ハイ」でございますハイロード。
圧倒的ですし
リクイガスも一応引くけど「べつにいいですけど」って感じだし
ミルラムは一人が思いっきり引いても誰もついてこないし
ハイロードの装甲列車に太刀打ちできるものは
装甲列車か
なかなかうまいこと言ったな私今。
いつでも使っていいぞJSPORTS。
でも私の漫画の中では「百姓電車」なんですが
まーどっち使っても許す(なにさまのつもりか)
とにかくハイロードの装甲列車に(くどい)立ち向かえる列車なんて
もーございませんからあなた。
それにつけて
勝ちたいであろうカベンディッシュの
「グライベルよりもだいぶ早いガッツポーズ」には泣ける
なんという懐の広さかカベンディッシュ。

ところでつかぬことお聞きしますが
ハイロードってツールに出るんですかねぇ、、、
でたらだいぶいいんですがん

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ジロデイタリア2008 第14ステージ



このステージはちゃんと録画できてたんですね
いやー
セラ。
セラが逃げてた。
僕は最近
最近ていってもここ3、4年ぐらい?
ランスがツール6連覇した年に「ツールだけを」
まじめに全部見たっていう初心者ですけん
セラが4年前ジロで勝ったことがあるっていうのはしらなかって
セラって言うと元気で
いつも逃げまくるが落者とかで終わる新人
という目で見ていたのだが
結構ベテランさんなのか
だとしたら余計に今年の好調ぶりはすごいなあ
あきらめない心
あきらめない心よなあ

セッラかっこいいんだけども
なんか「山岳の人」って語尾に「ゲス」がつきそうな気配
ラスムッセンとか。
まあこの二人だけですが思いつくのは、、、
あ、ルハノとかも

(この次の15ステージでセラは2連勝することになるがらんすはそれを目にすることができなかったという。しかも考えたら解説はTOJがえりの栗村監督アンド谷口コンビ!栗谷コンビ!!見なきゃ死んでも死にきれねぇ)

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ジロデイタリア2008 第16ステージ



15ステージを録画し間違えたショックたるや
想像を絶するものがありますよ正直
だって
一番楽しみにしていたかもしれないものなあ
実際いろいろあったみたいだし
東京ステージ行くんで見れないことはわかっていたので
もちろん!録画して
延長する可能性も考慮して
予約も終了予定の2時にしておいた
家に帰ってわくわくしながら見た

野球が終わって
サッカーしてた
あーんもーう!
わたしったらばか!

僕が知らないことがあっての今日のステージですが
考えられんのが今日のコース
ただでさえすごいと思っていたのに
まさか未舗装とは恐れ入ったジロデイタリア
選手になんかうらみでもあるんでしょうか
特に後半一キロからの結構な坂は精神的にかなりこたえるんだろうな
僕ならまず残り一キロ地点から上るだけでも途中休憩を5回は挟むでしょう

休憩せずにせっせと上るのが選手たちだ
セッラがすごかったらしいですね〜
セッラというとテレビに写ったら落車してる人
というイメージしかなかったけど
すごいなあ
すごいのを見せられると心の隅っこのほうで「もしかして」
と思わせてしまうのは最近のロードレース業界が犯したミスのせい
もひとつすごいのは
コンタドールだった
ジロの一週間前まではバカンスだったとか歯の治療もしてたとか
うっそだー
ぜったいうっそだー
でももしかしてコンタドールにとってのバカンスというのは
普通一般的に見て「遊び」ではないのかもしれん
普通の練習よりきついことを「遊び」と認識しているので
「遊んでた」というが実のところ!
体力的には最高だったのだ!
っていう

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ジロデイタリア2008 第13ステージ

f

カベンディッシュが強いというかもう
カベンディッシュの強さがもう異次元です
昨日だって「ゴールがあと一メートル向こうなら」
カベンディッシュのもんだったものなあ
カベンディッシュだけエンジンがついてる自転車に乗ってるんじゃないか
ってそういうことはマキュアンを見ていて思ったことだった
マキュアン
今日はもうゴールのだいぶ前で「あ!だめだ!」という感じでやめた
ウップス
とかいった感じであった
いつものあの野生の勘が働かないようだ
カベンディッシュ
ポストマキュアンですか
ポストとか言われるなマキュアン
マキュアンの激烈なスプリントがないと
グランツールは盛り上がんないや
ツールでは大丈夫だよな!マキュアン!
な!

あと、、、
ツアーオブジャパン、東京にも行くことになりました、、、
天気はあいにくの雨じゃけど
奈良と美濃、雨だといわれたステージを雨にしなかった
晴れ男の俺が行くから大丈夫だって!

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ジロデイタリア2008 第12ステージ

d

今年のジロはだめっぽいから
早いうちに前のほうにいることにするという潔さは
さすがはマキュアンの兄貴、男よの
アタックをかけたオンガラートに必死に食いつきながら
「やべーなこれ早すぎたな」
と後ろを確認しつつ状況を判断するあの冷静さ
しぶいっす兄貴!
コーナーでアタックをかけるベンナーティの
その「動き出し」の瞬間を見て加速する兄貴
さすがは兄貴!一騎当千よ!
とおもったがそこまでだった兄貴
だって
残り20mぐらいで「あー無理」とやめてしまったもの
何でや兄貴
いつもの兄貴ならあそこでいくんとちゃうんか
進路もふさがれてたわけじゃなかったやないか
なんで
なんでやめてしまうんや兄貴

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