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情熱フランス

フミ

5分ぐらいだったと思うんですよ。
つまり、あまりにも興奮しすぎて体感時間が5分ぐらいだったと

ランスが出るのはわかっていたものの
「あ!ベッティーニうつっとる!」とか
「カンチェラーラだ!」等、何度も見ているかもにもかかわらず
地上波の、しかも超有名番組に出とる、というのは妙にドキドキするもので。

肝心の内容はセクシーショットあり(足がマシュマロみたいや!)、貴重な映像ありと
各所の反応を見てみるとロードレースファンのみならず、そうでない人もドキドキしてたそうな。やはり日本人はロードレース好きになる要素を持ってるし、ヨーロッパの風景にある種、妖精的な憧れをもっとるのだなぁと
これが別府のしたことよなぁ、とちょっと感動したりして
しかし時期がよくない
「ロードレース見てみよう」と思った人がいても、もうシーズン終わっとるもの
情熱大陸のみならず、最近のロードレース関連の番組にいえることですが
来年の3月ぐらいに放送した方がよかったなぁとか思うのですが
闇の組織はいまいち詰めが甘いなぁ。

あと「俺はロードレースファンでちょっと詳しいつもりでいるぜ」!という雰囲気でしゃべると
チューリッヒで完走できなかったあたりから別府の、番組スタッフに対するアタリが冷たくなった気がするというか
車の中での沈黙に、番組スタッフは「勝ちたいのにフラストレーションがたまっている別府」というニュアンスを持たせていましたやん、
「勝ちたくてしょうがないんだけど、勝てない、完走すらできない、悔しくてたまらない」という台詞を別府に言わせたくて、スタッフがかなりしつこく同じような質問をしてたのじゃないか、とかバックグラウンドを想像してみたりする。
たしかにそうなのだろうけど、「これが自転車ロードレースのプロのやり方で、そしていつか機会がきたら勝つつもりでいる」という別府からすると「自転車について知らないスタッフ正直しんどい」という感情が芽生えていたのではないかと
だって、番組の最初と後半の別府のテンションが違いすぎるというか
車の中の沈黙に、変な勘ぐりを3回目ぐらいからし始めた。

しかしまとめますと
僭越ながらロードレースを日本に広めたいと思ってる僕からすると
よくやった別府という感じ

来年のツールはちょっと楽しみにしとく。

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いつも楽しい絵をありがとうございます

後半の感想ですが、まったく同じ感じで見てました。
もっとレースの仕組みというか駆け引きの部分を説明してからでないと、レースを見たことがない人は「あ〜あ」って感じになってしまいますよね。

| touchdown | 48 |
30分の枠でレースの仕組み、精神を詳しく説明するのは無理!という制作サイドの気持ちもわからんでもないし
「悔しくてたまらないフミ」の方が番組的に盛り上がりそう、というのもわかるんですけどね
あとロードレースの精神は結構特殊だと思うので、いくら口で説明されても「実際見なけりゃピンと来ない」ようなものであるよなぁ、とも思いますしね
しかし全体的には情熱大陸よくやった、って感じ!?

日本でロードレースを広めたい、という闇の組織の存在はもはや明らかですから(そうなのか?)
今後の地上波に期待ですね。
| ランス | 49 |
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