主な登場人物紹介

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ジロデイタリア2008 第21ステージ

ベッティーニ

最終ステージにもかかわらずこういうのを書くのがランす・ザ・自転車のいいところ(自分で言うな)
総合とかそこら辺は
明日ぐらいに改めて書きます
でもやっぱり一番印象的だったのはこのシーンなんだもの〜。

個人的にはやっぱり
「最後のジロなのか?」となる
ベッティーニの最終ステージつまり今日のゴールって言うのは注目してたんだ

あのベッティーニを見て
「ああ、やっぱりやめるつもりなんだなぁ」
って思ったわけです
ほろりと涙したわけです
ふー

僕的に「一番かっこいい英雄の去り方」っていうのは
「絶頂期にばっとやめる」というのもありなんだけど
「新世代の台頭」を見守って「うむうむそうかそうか」と
主役を譲って「じゃあね、おまえらがんばれよ」と去っていく
そういうのがカッコイイと思うわけです
そこいくと
20ステージのときモルティローロに向かう集団の先頭
コンタドールに何か話しかけていたベッティーニ
なに話してたんだろうなあと思うと泣けてきます
ここへきて菅野ようこの「I DO」を聞いているわけだがかなり来る
ベッティーニ超かっこいいよちくしょう
「やっぱやーめない」って言ってきても
「うむうむそうかそうか」と受け入れる準備はこちら側にはできているぞベッティーニ(何様だ)


コンタドールですが
タイムアタックは俺の庭よと言わんばかりに勝ったなーあっさりと。
いままでの集団でのステージ終了では見られなかった
「総合優勝を確信したガッツポーズ」っというのもまた乙なものですなあ
うむうむ
バーン!
うむむ
かっこいいなあ
カッコイイという言葉しか思いつかないわ!
もうなんというか
かっこいいですお疲れさまでした!!!

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どもです。
あ〜
とうとう終わってしまった。

19ステージのディルーカに思わずぐっときました。
イエス!もしかして!?もしかするかも!?
レースの最後に本当に盛り上げてくれたディルーカには
マジ惚れました。最後はちょっと残念だったけど。
来年はLPRにいるんでしょうか?
どこへ行っても私はついてゆきます!

コンタドール・・・うむ、神がかっていました。
昨日のTTは思わずランスを彷彿させる走りでした。
やはり、ランスもそうだけど
大病したひとってなんか違う気がする。

さぁ、スイスの次は、いよいよおフランスですよ!

| のちゃけ | 239 |
おわりましたなージロ
うむディルーカはよかった
壮絶な散り様もやはり男よのと思いました
うんうんうんうん

宇宙飛行士で
宇宙から地球を眺める前と後では性格さえ違ってしまう
という話があって
それと似たようなものかなと思ったりする大病した選手。
生きるか死ぬかのレースがプロだけど
抽象的な意味じゃない領域で生きるか死ぬかを経験した人って言うのは
もう常に「ゾーン」状態というか
完全に「振り切ってる」感がありますよね
「普通の人」と完全に視点が違う。
それは選手とかに限らず感じるなあ。

ランスはツールに絞って7連勝を成し遂げたけど
コンタドールは何する気か今から楽しみ☆
| ランす | 240 |
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