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ジャパンカップ2007 3

ジャパンカップ2007ランスレポート:__3__

ジャパンカップ

でいよいよ走る選手!!
まあいまさら言うことでもないんでしょうけど
速いです!速すぎです選手さん!!!!
すいませ〜ん!!!
ここ、のぼりなんですけど〜!!!!
僕はのぼりのコースを見たのは初めてなんですけど
すごかったのがその選手の近さですよね
ちかいわ
前にTV中継で栗村監督だったか
「集団が通っていくと、選手たちのオーデコロンとかのにおいを感じて、どきどきするんですよね〜」と変態発言をしていたが
僕も始めてその感覚を知った
ぶわっと選手のにおいが来るんですね
もちろん風もぶわっと来る
興奮しました、、、

ジャパンカップ


素人の邪推なんですけど
選手走りますわな
疲れますわな
体熱くなりますわな
ジャージの前あけますわな
日本の選手は1週目(上)ですでにジャージを大きく開けている

ジャパンカップ


これは5週目ぐらいだと思うんですけど
UCIプロのチームの選手はほとんどジャージをあけてない
スポンサーロゴを見えやすくするよう心がけているのもあり
そもそも開けるほど熱くもなってねぇというのもあり
これが日本と世界の差か?とか思っちゃうんであった

ジャパンカップ

それは2,3週目ぐらいだったですか
先頭集団にいたポルシェの選手がアタックを仕掛けた瞬間
ちょうど僕はそのときコーナーのイン側にいたわけだったが
アタックを仕掛けようとする選手はもちろん最短距離を走ろうとするので
ものすごくイン側に迫ってきたんだった
「ぎゃー!」と思わずのけぞる僕
ドン!
ぶつかったわけじゃありません
ドン!
と風圧が来たんだった
風圧がドン!ときたのなんて
子供のころ新幹線の線路がすぐ近くで見れるスポットに行ったとき
新幹線が来たとき以来の風圧です
その選手と僕の対格差なんてほぼないぐらいだけど
僕にはその選手が超巨大に見えて
「ぎゃー!」とのけぞったんだった
でも興奮した私
「すげー!」とその選手のほうを見ていた
つまり後ろを見ていなかったわけです
そしたらそのアタックを追う
NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダの選手(たぶん)が
僕のすぐ脇をかすめるようにして突っ込んでいった
これはちょっとあたったかもしれません
かすったかもしれません
あたったかもしれませんというのは
風圧がすごすぎてその判断がつかないわけでした
その選手がこけたりよろけたりした様子はなかったけど
邪魔だったことには間違いない
ベッティーニに裏拳食らわしてベッティーニを怒らせるファンの気持ちがわかりました
そんな気持ちわかるな!
なのでみなさん
イン側で見るときは前をちゃんと見ているように!!
すいませんでした!!!!

ジャパンカップ

選手が過ぎるたびに(一周づつ)頂上へ向かう客の行進が始まる
「ある程度人がいないところでみーの、で頂上もやっぱ見たいの」
という計算高い人たちです

ジャパンカップ

これが頂上
奥が山岳ポイントだ
その山岳ポイントの右手側にギョーザの屋台がある
宇都宮のギョーザはうまかったけど
王将のギョーザとどっちがすき?と言われると
王将のほうが好きでしたすいません
これはまだ2、3周の時点ですが
これから一周ごとに客の数が倍になっていく感じだと思われる
ジャパンカップで気づいたけど
カメラの中にほこりがあるっぽい

ジャパンカップ

ジャパンカップ

オーストラリアのチャンピョン、ダレン・ラプトーン
このユニフォームを見ると
ああ、マキュアン様、、、
と思ってしまうのだった
ごらんのように古賀志林道は木漏れ日で非常に印象的な写真が撮れる
うまい人がとったらきれいな写真が撮れるんだろうなぁと思っていると
普通の写真しか撮ってないのでそれでもプロかよ!!!!と思ってしまう
お前何様だよ!

ジャパンカップ

NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダの選手3人が含まれる先頭集団は
最後までうまいこと逃がされた
ツアーオブジャパンでもいい成績を残したNIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダですから
もしかして〜!と思ったけど
まだ遠いな〜世界。ランプレサムニュエルシュタイナー。
すごいっす。すいません。

ジャパンカップ

レースが進むと路上ペイントはすっかり剥げ落ちた
考えたら何回も選手が通るだけならまだしも
恒常的に頂上へ向かう観客でしょう
踏まれる回数なんてとんでもない数になっているわけで
ジャパンカップに求められる路上ペイントのちからは
ツールの比にはならんな

ジャパンカップ

赤川ダムをちょっと行ったところではイワナがふるまわれる
食べたかったが
牛串とビールと餃子二人前とフランクフルト食べたので
おなかいっぱいこだったのであった

ジャパンカップ

ジャパンカップ2007ランスレポート:__3__

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