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ツールドおしっこ 第18ステージ

おしっこ

パレード走行があって
「あ〜今年も終わりか」と思ってたら
違う違う!
まだ2ステージあります!!

全くやる気のないマイヨジョーヌ集団の中は童心に帰った選手たちの遊び場
ドリンクボトルを股間にやり
おもむろにそれを握ると
びゅーっと水が噴出さる。
その勢い、我慢に我慢を重ね
ようやく放出せし尿に似る。
これを選手「おしっこ攻撃」と呼ぶ。

なんつーか

おんなじやな〜、どこの世界でも考えることは、、、
今ではツールに出ていきっとる選手たちですが
その子供の頃はやはり
ホースを股間にやり水を放出し
「ヨッシャアアアアアア」
と叫んでいたのだろうか
いや日本でも
「ヨッシャアアアアアア」
とは叫ばないか

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はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。
4コマのセンスがすばらしく、大笑いしたり、ほろっと来たりしています。ベッティーニのお兄さんの回、絶品でした!
ドーピングという闇が、ツールを覆っています。悲しい事態が次々と起こり、多くの皆さんと同じく、失望しかけています。ランスさんもコメントから察するにこの問題に対して多少なりとも混乱しているのではないかと感じました。私も何とも言えない混乱が胸中渦巻いており、釈然としない思いを抱えていたとき、以下のレポートをみました
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=6068
その中のコフィデスの関係者のインタビューを読み、やはりドーピングは許されるべきではないと、同情の余地はないと確信できました。
これまで自分を支えてきたチーム、スタッフ、スポンサーというステークホルダーを、心情的に裏切り、そして金銭的にも困窮させうるかもしれない「博打」を行う事の罪深さ。天秤の片方に乗っているのがマイヨジョーヌであったとしても、きっと釣り合わないと考えます。
ロードレースは、持って産まれた肉体を時間をかけて鍛え上げ、それをもってのみ動力とするからこそ、人は感動するのだと思います。勝負を分けるスプリントのわずか数センチの差が、何本の注射を射ったか、山岳の飛ぶようなアタックが、どれだけの血液を注入したかで決まるようなレースを、だれがみたいと思うでしょうか。ファンは、そのスプリント、そのアタックに、レーサーのこれまでの研鑽の日々を想えばこそ、声をからして応援するのでしょう。
「アレ!!アレ!!!」
その声援には必ず畏怖の念が込められています。それを受けるに値しない選手は、立ち去るのが当然だと思います。

フラストレーションも蓄積していた為、長文となり失礼しました。ランスさんのご活躍を期待しております。
| さわら | 136 |
ブログを見ていただいてありがとうございます!
たしかに僕は混乱していました
というか混乱しなかったファンもいないでしょうが、、、
しかし、栗村さんの言葉や
「それでもツールを応援するためにキャンピングカーで来たり椅子を持ってきてゆったり観戦したり、巨大な地上絵を描くフランスのファンの姿」を見て確信し
今では僕の頭は、第17ステージで書いたことが全てですし
驚くほど冷静で、かつ熱くツールを見ている自分に
まぁ若干の戸惑いはあるものの
イエー!
ってかんじです

しかし多くのファン(僕と同じような結論に達した、達しようとしている気がする人含めて)がそうであろうと思うのですが
「モヤモヤ」はなくなりませんね
そのモヤモヤを言葉にしようと試みてはいるものの
まぁできないので
僕の考えを箇条書きしてみようと思う(かなり問題発言もあり「それは違うだろ」と思われる方もいるでしょうけど、おそらくそれは僕の「モヤモヤ」を理解してはいない)

●間違いを犯した選手に対して、間違いを反省し復帰(更生)するチャンスも与えずに「もう来るな!」と蹴りだすのはおかしいし、それは「クリーン主義者」の間違ったエゴだ

●今まで努力し続けてきたのは監督やメカニックや運転手やスタッフだけではない

●極端な話、ツール期間中に「選手を蹴りだす」ことがなければ、ツールを完走していた選手も多くいるはずだし、それが後になって台無しにされたとしても、「クリーンな選手」はツールを完走したという誇りだけは残るし、途中で帰るよりもそれは数倍ましじゃないのか

●少なくともロードレースをクリーンにしようとしている団体たちが選手、競技の事を考えているとはまったく思えない

●ましてやそれをみているファンのことなど微塵も考えていない

●日本ではロードレースを普及させようと目論む闇の組織がいる気がするが、ヨーロッパではその逆の事をしようとする闇の組織があるんじゃないか?

●クリーンでつまらない競技よりも、妖しげなところを含むおもしろい競技のほうを僕は選ぶ

●かといってドーピングを認めるわけではない

以上です
それらをまとめると
このブログではドーピング問題を「シリアスには」取り上げない
という結論に達しました
シリアスに取り上げるサイトやブログやその他メディアは腐るほどあるので
僭越ながら一応はロードレースの普及を望み
このブログ(前のブログの企画から)を立ち上げた僕的には
第17ステージの栗村さんの言葉の数々を
お手本にしようと決めたのでした。
| ランス(日本) | 137 |
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