主な登場人物紹介

☆ブログの内容はフィクションです
実在する人物、
団体とは関係ありません。☆
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| コメントする l カテゴリー:- l スポンサーサイト l

ツールド勝利への欲望2007 第10ステージ

疑心暗鬼

”疑心暗鬼で周りが全て敵にになっている集団の中で
信じられるのは一人だけだ
それはスプリント力がある選手でもなく
地元の選手でもない
信じられるのは自分自身だけだ
自分自身だけを信じていれば、失望することはあっても他人を憎むことはないし
もちろんそれが正しければその喜びは自分自身だけのものになる”

という人生訓のような事を
彼は別に言っていると勝手に言っているんですが
ああいう「おみあい状態」でちゃんと勝負が決すると言うシーンは
久々と言うか
初めてといってもいいぐらいの印象
よなぁ

よなぁいうてますが
グダグダ感がウリの「ランスザ自転車」(自分でいうな)
あえて言うが
マキュアンのいない平坦ステージって全然興味ないです!!!!!!!
「誰が勝つか」という興味の部分でですね!
「マキュアンダメか、、、あーーーっやっぱり来たーーー!!」という
そういう快感がほしいんです
マキュアン〜。

そんななかヴィノクロフ
今中さんの「あ〜体液でてますね」という表現が非常に生々しく
ヴィノクロフの状況をリアルに捉えていた
「彼に声をかけるとしたらどんな言葉をかけるか」というのは以前言いましたが
今おもうと
「あんた、今年、完走しただけでもすっごいかっこいいですよ!!」
となる
視聴者のメールで
「ヴィノクロフが遅れたときにチームメイトが戻ってきただけで涙したお母さん」
というのがおられましたが
その人はもうツール見ないほうがいいです
涙がながれすぎて、ミイラになってしまいますよ!!!


ていうても僕全然期待してるんですけどね、
ヴィノクロフ対ラスムッセン。

| コメントする l カテゴリー:ツールドフランス2007 l ツールド勝利への欲望2007 第10ステージ l

<< ツールドフランス2007第9ステージ(ラスムッセン激熱ですよコレ) | main | ツールド血気盛 第11ステージ >>

スポンサーサイト

| コメントする l カテゴリー:- l スポンサーサイト l

コメントする






ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lance-road.jugem.jp/trackback/141