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ジロデイタリア2007第14ステージ

simo-ni

♪ あ〜あ わかってくれとはいわないが そんなに俺が悪いのか
  山あり谷あり多すぎる そんなステ〜ジを 走れるか〜♪

という不謹慎な替え歌ですが
ここ最近復活したドーピング事件で思い出したのは
高校生のときに友人と言い争いをして
まあ言い争いと言うとシリアスだが単に冗談交じりで
「八百長(少なくとも当時の僕はそう思っていたと言う話である)であるプロレスより、本物で現実の戦いのK-1の方がおもしろいや!」という話でしたが
そのときその友人に
「面白いドラマと、面白くない現実なら、面白い方を見たいだろ!」
と言われて、はっとした。
今回のドーピング事件と関係あるようでない話ですが
それをなぜか思い出したのだから
僕の中では関係ある話なんだろうな〜。

たとえばの話で
言うまでも無く実際の団体とは何の関係もないたとえとして
K-1で、アーネストホーストや、レイセフォーに、マイクベルナルドとか、K-1戦士の多くが八百長をしていて
武蔵だけがまじめにやっていたとしたら
その事実を知った武蔵は、はっとするだけじゃすまないのだろうな
自分の、まじめに競技にかけてきた人生を否定されたような気持ちにもなろう
「もー、おまえらぁ、あやまるから許すけどぉ、これからはまじめにやってねぇ(笑)」
じゃすまないだろう
その部分だけは
ロードレース界のドーピング問題と共通する部分があるのかもしれません

勉強の方法として
一度やった問題を、いくらか期間をおいた後(半年ぐらいがいいらしい)にもう一度やると、それは頭にすごく残る
刻み込まれると言う。
刻み込まれたな〜
サッシャさんが「神がかり的な走りですね!」とか言うと
たしかに「うわー!!すごいぞコレは!」と思うんだけど、
心の片隅、つまり部屋で言うと箪笥の裏側ぐらいのところに
(やってるんじゃないか)とか思ってしまう
つまり、すごい選手を純粋に讃えることができない自分がいます
そんなのは嫌です
なので僕は
それが何の解決になるかは知らんが
今後一切、ドーピング関連のことについてはさっぱり触れないことにします
選手の大半がツールに出れなくなったとかでも
まったく触れません!!恐ろしいほどに無視します!!
ひゃははははっはあは!!
だってさ、だってさ!やってない選手のほうが圧倒的に多いでしょ
99%ぐらいでしょ!ね?ね?ねぇ!(泣笑)
僕と同じく現実逃避したい方のささやかな助けになれば、と思います。

僕は自転車選手でもないし
ましてやグランツールのきつさなどは人から聞くだけで
想像はできるがおそらくできていなくて
そのつらさはわからない
なので偉そうなことはいえないけど
ただ、僕は選手たちに言いたい
「ランス(アメリカ人)にアドバイスを求めよ」
と…!!

そんなオチ聞きたくない!!

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