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ジロデイタリア2007第9ステージ

マキュアン組

「10ステージで帰るよ!」と宣言していた隠密組長マキュアン
ペタッキの後に、影のようについたのはよかった
そして一転、炎のような加速を繰り出し
ペタッキを刹那に切り捨てたまではよかった。
誰しもが―――そうマキュアン自身が
勝利を確信した
しかし彼にとってナポリターノの存在は誤算であった。
轟。
ナポリターノはマキュアンの前に出たのだった。
そして彼は
マキュアンは去るのだろうか
去年と比べればさびしい成績のマキュアン
彼にはフラストレーションがたまっている。

しかしすごいなと。
ああいう極限のスプリントで、もちろんマキュアンたちは全力で、
必死で、訳がわからんぐらいの出力で自転車こいでるわけです
なにがすごいかって
そういう状況下のゴールのほんの直前で
「タイヤ差ぐらいで前に出られた」ことを認識してるマキュアンとペタッキ他。
僕がマキュアンであればおそらくガッツポーズしちゃってるだろう
そして「ああ!抜かされてるやん!!」と後で気付く。
見えてるんだなー
おそらく彼らにとっては、ゴールスプリントの情景っていうのは
かなりスローモーションで見えているのかもしれない
アスリート達が圧倒的な集中力の中で経験すると言う「ゾーン」状態。
すごいな〜、、、。

そして僕は見逃さなかった
ゴール後ナポリターノがマキュアンの御頭をはたいていたことに。
「ガッツポーズの勢いで手がぶつかっちゃった」って感じではなかった。
「おらあ勝ったったで!」とマキュアンの御頭を右手ではたいたのだ!
彼はきっと後でマキュアン組事務所でシメられることになるのだろう。
合掌。

それにしてもおっぱい
違う!
ペタッキのマリア・チクラミーノはすごいですね〜。
おっぱいが
違う!!
いきなりイタリア娘のあんな姿を見せられたから頭が興奮している!
マリア・チクラミーノの何がすごいって、全然隠そうとしてなかったでしょう?
ヘリコプターで見られてるって絶対わかってるし、ましてやジロデイタリアの中継ヘリかも!ってことは多分気付いてる。なのに全然おっぱいを隠そうと
違う!
おかしい流れになってるぞ!落ち着け!
ペタッキの、マリア・チクラミーノの、なにがすごいって、あの色使い。
鮮やかな赤紫色に、胸には
胸って別におっぱいのことじゃないです。
胸にはミルラムの水色。
何たる警戒色(生物学的用語)。
多分食べたら絶対毒ありますよペタッキ!

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