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ツアーオブジャパン2007大阪ステージ 2

ツアーオブジャパン大阪ステージレポート:1 2 3

夕焼けですが

そして夜が明けて、いよいよレース当日!
津久野駅から非常にわかりにくいところにあるシャトルバスで会場へ

多い

客はね〜多かったですね〜!
やっぱこうでないとな〜。大阪ステージは例年観客が多いレースらしく、
さすが自転車産業が活発な街、さすが政令指定都市!!

必勝
拡大可能

海外の選手、ふとか〜。
ふといって「でかい」って意味ですが、とにかく存在感が違うよなぁ〜。
無茶な言い方をしてしまうと
日本人選手が「趣味で自転車乗ってます」程度にしか見えない
海外の選手はなんか、「自転車でスピード出すために生まれてきました」って感じ。
コレは勝てんよな〜。と言いつつ、今日の勝者は…!!
で写真のディスカバリーチャンネル・マルコポーロとゆー中国のディスカバリーなんですが、よく見るとユニフォームには中国っぽい龍の絵が描かれてて。
で自転車のフレームにも龍などの渋い文様が!!超かっこいい!なんか、達人っぽい!

dougubako

これが自転車レースメカニックの道具箱だ!
多くの道具をわかりやすく、とりやすく整理している。
道具箱ってなんかどきどきしますよね



そしてこれが道具カーだ!!文字通り大小さまざまな道具が押し込められている!
もうなにがなんだか!
天井にはさまざまなレースのポスターが飾ってある。
今まで参加してきたレースであろうか
そしてオッサンの背中を見つめる椅子の背もたれはミッキー。

sora

空は快晴でした。
空っていえば、新しいデザインのSORAがかっこいいらしいですね
デザインだけなら上位モデルよりもSORAだと。

pare-do

そしていよいよ開幕パレードがはじまる。
地元の吹奏楽団と一輪車集団によるパフォーマンス。
すごいのが一輪車で
2〜3メートルはあろうかという一輪車に、小学校低学年ぐらいの女の子が乗って
しかも乗るだけやなしに、他のみんなと手を繋いだり、
そしてなおかつ回ったりするんであった。
上の写真は慣らし運転中にパレードと出くわし、にっちもさっちも行かなくなってコース脇に退避するチームシュパルカッセのティモ・ホンスタイン、ルネ・シルト、クリストフ・シュバイツァーのみなさん。

osiri

クリストフ・シュバイツァーさんのおしり。

ue

ルネ・シルトさん、クリストフ・シュバイツァーさんのあたま。
「ふ〜ん、すごいっすね」
「ちょ、出てみ、お前、あの一輪車でレース出てみ」
「あ〜。」
「ちょ、ちょ、いや(笑)、マジで、マジで(笑)」
「っすねぇ〜。」
「ちょ、ちょ、ちょ(笑)冷た、なんなん、なんなんその反応(笑)」

narusima
拡大可能

レースが始まってなるしまフレンド。
いまもっとも熱いチーム、なるしまフレンドの小畑 郁さん。
いや〜なるしまフレンド。
で速いわ!!!ロードレース速いわ!!
というかアレですなぁ
現地で見るならやっぱり周回コースがいよなぁ〜。何回も見れるし。
テレビのときは暇極まりないけど
選手が通り過ぎるのってほんと一瞬でしょう。
そう考えるとジロデイタリアとかで「一発勝負」の観客達っていうのは
すっきゃねんな〜自転車レース!
そらテンション上がりますよね
そら脱いだりしますよね

rojyou

スタート地点では期待の新人バンドFEELING DRIVEが生演奏で観客を盛り上げる。
第1・2土曜日に地下鉄長居駅前か長居スタジアム周辺
第3土曜日に天王寺
第4土曜日に万代池公園メイン広場で路上ライブとかするそうです。

sausu

集団も。
あんなに速く走ってよくあんな集団作れると。
あと音ですね。
集団が通り過ぎるときの音。
グッバアアアアアアアアアア。って。
あれはもはや自転車のタイヤの音ではないです。なんかの怪物です。
プロトンと言う怪物の鳴き声なんです!!

gg

であと風ですね。
集団が通り過ぎると、すさまじい風。嵐です。
プロトンと言う台風がやってきました!
集団内のやりとりも生で聞きましたよ
「つめろよ!!!!」と誰かが叫んでおりました。
見た感じ集団内でちょっと隙間ができていたので、
「ちゃんと前に着いとけよいらん体力使わせんじゃねぇよ」という意味でしょう。

sitakara

こういう写真撮りたかったんですけど
選手が速すぎて
近づくのが怖くてできませんでした
とゆうのもこのような構図から撮るとすると
タイヤのほぼ真横にカメラを置くぐらいの気持ちじゃないと無理だからでした

こ

コレが精一杯でした。

syuudann
拡大可能

集団では小さな逃げが繰り返されるものの、そこは平坦ステージのセオリーどおり、逃げが決まることはなく、ほぼずっと集団でレースは進む。
ボトルを捨てる選手を期待(それを拾いたかったのだ)したが誰も投げることなく。

kurikuri

彼女らはチームミヤタ(つまり栗村監督)が通るたびに「キャークリリン!!」と騒いでいた。
それを気付いていたのか栗村監督、彼女らの前を通るときに彼が運転席で小さく手を振ったのを私は見逃さなかった。あれは車の中でレース戦略を話しているときのしぐさであったのだろうか?
いや!
栗村監督は手を振ったのだった!!
ちょっと長くなってきたのでテンションが妙ですが!

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